2013年7月3日水曜日

クリエーターズマーケット 名古屋

先日、名古屋のポートメッセなごやにクリエーターズマーケットを
見に行って来ました。

9月に参加するアート&ハンドメイド バザールの勉強です。
展示の仕方や、商品数などを参考にしようと(汗)

昔は無かった専門学校もあるので、
最近はアーティストや職人が増えましたね〜

どこのメーカー出とか、弟子とかではなく、
○○ジュエリー専門学校卒業生とか良く目にしますね。





 なんだか走って来たんだな〜と思う景色です♪

 自然が多くて良い感じですね。
空が広いのは素敵です。

 で、到着で〜す。
早めに着いたので、オープンまで少し車で寝てました、、、

 会場の裏側です。
台車を押して準備中ですね。

 隙間からちょいと撮影〜
お〜、なんだかミッチリです〜

 会場前です。
オープン30分前から行列です(汗)

 ひたすら並びます、、、



 はい、入場で〜す。
案外スムーズに流れます。

入場したらリストバンド巻かれます。
これで会場を出入りしても大丈夫です。

 さあ、会場です。
ひろ〜い!!!





 いつものごとく、画像では通路が広く見えますね。











 昔、えらく流行って、路上に沢山いましたね(笑)

 このフィギュアは凄かったです。
値段も凄かったですが、見るだけでも価値ありましたね〜。



 一瞬、距離を開けてしまいました、、、(汗)

 黙々とお面を削っていました。





 とても大きなオブジェです。
運ぶだけでも大変でしょうね。

 もう少ししっかり画像に納めたかったのですが、
意外に撮影禁止が多かったですね、、、(涙)
気持ちは分かりますが、、、ね

 レザーですね〜
フムフム、、、なるほど、、、

 ほほ〜

 なるほどね〜

 なるほどなるほど〜

 決まったスペースを上手に活用してますね〜
なるほど〜と言いながら余計に悩んでますがね、、、(汗)

 風船おじさん頑張ってましたね〜
付き添いの方はダウンしてます、、、

 昼過ぎからはもの凄い人です(汗)





 このおじさん、フリーハンドでプレート描いてました。
しかも割と安い感じで。
しばらく見入ってしまいましたね〜



 このビミョ〜な手書き感が素敵ですね〜
コンピューターでは出せない雰囲気が好みです。

 会場的には画像にあったフロアーが二つありました。
3000人のアーティストが参加したそうですよ〜
朝11時から入って、4時ぐらいまでかかりましたね(汗)

やっぱりレザーは割と出店していましたが、彫金が少なかったですね。

名古屋ぐらいなら遠過ぎないのでいつか参加したいものですね。

さて、帰りますか〜♪


 錆びた工場カッコイです♪





 折角なんで、名古屋城へ、、、しかし
5時までで入れませんでした(涙)

 仕方なく名古屋城周りを散歩します♪

 ん、、、

 猫

 歩くと、、、

 猫

 少し歩くと、、、

 猫、、、

 猫、猫、猫、、、



 猫♪
この子、好きなタイプです♪





 帰ろうとしたら、、、

 猫♪





 嫁と猫
いや〜猫祭りでした〜



 で、名古屋城の

 金の鯱を確認。



 さらに名古屋駅経由〜

 とりあえず駅で世界の山ちゃん購入〜

 晩ご飯は味噌カツ〜!

 老舗らしいですけどほんとに美味しかった〜♪
肉がめちゃ柔らかで、味噌がご飯すすみます〜♪
大満足でした〜♪

さて、帰ったら出店に向けて頑張ろ〜



2013年7月1日月曜日

オーダーのスマホケース製作

オーダーのスマホケース製作です。
今回はお客さんが愛用していた携帯ケースのイメージで
スマホサイズでの製作です。

スマホのモックがなかなか手に入らず、
大変お待たせしました〜(汗)

今回は栃木レザーのサドルです。

革の厚みでサイズも変わるので、その辺は勘ですね。
裏地を綺麗にしていきます。

これが、、、

こうなります。

お客さんの元愛用ケースでは、
一枚革を折り返してベルトを通すループにするのですが、、、
裏地が見え過ぎで、、、

うーん、、、
嫌かも、、、(笑)

で、見える所はやはり銀面ですね。

ちなみにちなみに
何故、革の表面を銀面(吟面)と言うのか? 

明治時代、近代の革の鞣しの技術を外国から教わった時、
革の表面のことを、英語ではGrain[grein]グレインと言ったそうですが
その発音が、昔の日本人は“ギン”と聞こえ、銀面と呼ばれる様になったそうです。
それで日本皮革技術協会は、“ギン”の漢字を“銀”に当てたそうです〜

あ、あんまり深みの無い話しですね、、、(笑)

さてさて、しっかり接着して、、、

一つ一つあなをあけて、、、



ひたすらあけて〜

あきました♪

一針一針縫っていきます。



時々ミシンと間違われますが、手縫いです。



ベルトを作ります。
ベルトも張り合わせです。





テンションが整うと気持ち良いですね。



ベルトループも手縫いします。

コバを綺麗に磨いて、ベルトを組んで完成です♪







裏も良いツヤが出そうですね。

シンプルに仕上がってますので、「革」を楽しめると思います。
きっと良い味が出ると思いますよ。
O君ありがとね〜

2013年6月27日木曜日

ショベル プラグホール修理

梅雨入りしたのでのんびりとプラグホールを直す予定でしたが、
空梅雨でバイク日和を逃してしまいました(笑)

さてさて、プラグホールを直しましょう〜
梅雨明けに間に合わせたいので。

 手の掛かる子です(笑)
ただ、一つ一つ問題が解決する度に、直った実感があるので
愛着湧きますね。

  プラグホール修理はショップに任せようと思いましたが、
工賃と、修理の専用工具とコストが同じぐらいだったので
折角なら経験してみようと工具購入〜♪

普通はコストが同じぐらいならショップに任せるんでしょ〜ね(笑)

 はい、プラグロケットを発射したフロントシリンダーです、、、(汗)

 シンプルなショベルです、サクサクっとバラしますかね〜

 プッシュロッドは何回外した事か、、、

 コンコン、、、パカ!
すんなり外れました♪

 1000kほど走ってますが、どうなんでしょ〜?

 
 マフラー側が少し気になりますが、、、
簡単に掃除しておきましょう。

 さてさて、ここからプラグホール修理です。
専用ドリルで少し穴を大きくします。
ドリルさえしっかり固定すれば手で回して削れます。
斜めになったり、大きくぶれて穴が必要以上に大きくならない様に注意します。
多分素人的には今回の作業でこれが一番神経使うとこかもしれませんね。

意外なほどサクサクと削れますよ。

 穴が開いたら次は専用タップでネジ山を作ります。
あまり力を入れず、ゆっくり回していくと
自然にかんでパリパリと削りながら入っていきます。

これ、ちょっと気持ち良いですよ(笑)

 はい、できました〜♪
当たり前ですが、本当にネジ山ができるんですね〜

 次に専用工具にリコイルをセットしてねじ込んでいきます。
これも無理に押し込まず、軽くテンションを感じながら
ネジがかんで入っていきます。

 入りました〜♪
このリコイル、ステンレスでできているので、
アルミで出来ている元々のホールより強度が増すそうですよ。

 さて、ガスケット類は新品に換えて組んでいきます。
前回は薄く液体ガスケットを使いましたが、今回はあえて使いませんでした。

今のところ問題無くアイドリングしました。
天気が良くなったら走ってみよ〜

ちなみに今回エンジン組むのにしっかりトルク管理しようと
前回使えなかったトルクアダプターを削って使える様にしました。
淵を薄くしてみました。

が、トルクレンチで締めても締めてもカチッ!となりません、、、
思うよりトルクが必要なのか、、、

ん、、、トルクの数値を下げて締めてみてもカチッ!といいません(泣)

皆さん、工具はそれなりの値段のそれなりの物を購入しましょ〜(汗)