2013年9月19日木曜日

OSAKA ART & HANDMADE BAZAAR VOL.13 作品紹介 NO,6

アート&手作りバザールも後9日となりましたね〜
新しい事も取り入れつつ、あれもしたいな〜これもしたいな〜と
欲が出てしまう時期ですね(汗)
一つ一つが手作りなんで、製作時間がかかってしまうので、もどかしいですね。

さて、今日はレザーの小物達です。

アンティーク調とmade in KOBEを意識したキーホルダーです。
これらはすべてコードバンで、裏地にサドルレザーを使用。

フックのパーツは真鍮製で、ヨットイメージパーツをチョイス。
神戸は海ですね。
山もありますが、、、

もちろん一つ一つ手縫いで縫い上げています。
ミシンに比べると時間と体力を使いますが体が満足に動く間は、
手縫いに拘りたいですね。



こちらはバックルキーホルダーです。
コードバンではなく、馬革のお尻の革です。
ベルトに使用する革で、ベルトにすると牛革より伸びに強いですよ。
厚みがあるので一枚革仕上げです。

ちなみにこのお尻の皮の下にコードバンがあるんです。



各1点限定。
他の色など希望があればオーダーで承ります。

つぎは、名札ケースです。
最近は割とサラリーマンの方が付けていますね。
レザー物も少し雑貨屋さんでも見かける様になりましたが、
こちら、贅沢にコードバン仕様です。

良い革はシャキッとしてますね。
仕事も少しは個性やおしゃれも必要な時代ですからね。





中には追加製作出来ない色もあります。



ストラップには牛革のソフトレザーのレースをお付けします。
レースも拘りたい方は、オーダーお受けいたしますので。

さあ、残りわずかです。
何作ろうかな〜♪




2013年9月15日日曜日

OSAKA ART & HANDMADE BAZAAR VOL.13 作品紹介 NO,5

イベント前になるとアップしてられないかもしれないので出来るだけアップしときましょ〜

今日は、メタル系です。
本来はこちらがメインなんですが、革も面白いですからね。

今回のイベントよりリリースするメタルスタンプトップです。

活版印刷のメタルスタンプのイメージでalbatoryの「a」です。
本来、活版印刷のスタンプでは文字が逆になります。

まあ、ちょっとこれには訳があるんですがね、、、

今までのalbatoryとは違った雰囲気で。

 横にロゴ入り。

 トップだけでなく、ジッパーに付けても良いかもしれませんね。
今回は真鍮製ですが、もちろんシルバーでも可能ですよ。 

金属アレルギーが出易いとされてる真鍮なんで、肌の弱い方は
長時間肌に直接触れない方が良いかもしれませんね。
大丈夫な方は真鍮のボールチェーンとかで付けると良い感じになるかもしれませんね。

続いてはこちら〜♪

 albatory得意のフェザーで組んであるキーホルダーです。
シルバーもだいぶ時価が高騰しましたのでキーホルダーとして使うにもったいない
と思う方も多いので、真鍮製です。
まだ本気フェザーを真鍮でリリースしているところは少ないかもしれませんね。







 ちなみにこれは僕の私物でハーレーの鍵ですね。
だいぶ味が出て来て良い感じです。



 自然物の表現は奥が深く難しですが、
自然物の美しさは、歳関係なく幅広い方に自然に付けてもらえるので良いですね。

あまり主張せず、良きの脇役です。

2013年9月13日金曜日

OSAKA ART & HANDMADE BAZAAR VOL.13 作品紹介 NO,4

どんどん紹介していきましょ〜。
今日のアイテムはコードバンのバイカーズウォレットです。
このシンプルさは飽きがこず、革本来の表情を楽しめるデザインです。

なんか良いなって感じてもらえたら嬉しいです。

 ウォレット、キーホルダー、チェーンのセットです。

 この艶感もコードバンならではです。






 中もシンプルです。
焼きペンでの手書きロゴ入りです。

札入れが2つに小銭入れ1つです。
ジッパーは復刻タロンジッパーです。

金具は全て真鍮製。
シルバーに似て、良い味が出て、ますます雰囲気が出てきますよ。
コバ処理はカラーを入れずにクリアで。
革の重なった断面も面白いですよ。

革よりステッチが目にいかない様に あえて細めのハンドステッチ。



 ボタンはビンテージチェンジボタンタイプクラウンボタンです(笑)
ビンテージのワークウエアに付いているチェンジボタンを
スナップボタンに加工したイメージです。
ボタンも真鍮製ですので、くすんで味が出てきます。





albatory的にもやはり立ち上げの頃から自分だけの圧倒するデザインを〜!と
色んなパターンを試行錯誤してきました。
これはどうかな?あれはどうかな?
と足し算のデザイン、、、

しかし、ときめく革と出会う事があるんです。

うわ〜綺麗だな〜
このなんとも言えない感じ〜

と、さらに艶が出そうなぐらいなでてしまいます(笑)

そんな革と出会うと、正直切りたくないんです(汗)
特にコードバンは元々そんなに大きくないですから余計に切るのが
惜しい気持ちになるんです。

僕らは表情と表現しますが、ギターの木特有の虎柄の様な、ムラの様な模様が
最高ですね。

例えば、今回紹介させてもらったウォレット。
パッと見ると、ちょっと高級そうな艶のある深い赤茶って印象でしょうか?
カットする前はこんな感じです。
  木目というか単色ではなく、ムラが良い感じでしょ?

折角のこの表情を出来る限り伝えたいとなると
デザインが邪魔になるんです。
引き算のデザインなんです。

僕のイメージでは、最高の絶景を目にします。
その感動を大切な人に伝えたいと思って写真を撮ります。
でも、その絶景の雰囲気は伝わるかもしれないですが、
その時の空気、匂いなど、全ての「感動」は伝わらないんですね。
さらにその写真をカットしたり、小さく加工などしてしまうと
本来の伝えたい事は全く伝わらないんですね。

絶景=カットする前の革本来の表情で、
写真=パーツにカットした物。
さらにカットしたり小さく加工した写真=切ったり張ったりしたデザインですね。

さらに革に触って欲しいので、指に引っかかる物も付けないです。

何を伝えたいかによって、引き算のデザインも大切だと思っています。


2013年9月12日木曜日

OSAKA ART & HANDMADE BAZAAR VOL.13 作品紹介 NO,3

今夜の紹介は、albatoryでは有りそうで無かったペンケースです。
ステーショナリー系はよく考えるとあまり出してないですね、、、
これをきっかけに展開してみようかな。

 サドルレザー以外は馬革が多いalbatoryですが、こちらは牛革です。
若いコブウシです。
ソファーに使用できそうなしっとりとしたきめ細やかな質感で、
高級感ある上品な艶がありますね。

 タグ部分はあえて革の表面のコーティングを剥がして質感を変えています。





  真鍮製のボールチェーンに真鍮製のハートフェザー付です。

 こちらはボードビルでもおなじみの某ミリタリーウエアブランドと同じ馬革です。



 ウエアに使用する革だけに良いしなやかさです。
シボの表情が良いですね。

 こちらは上が牛革で、下が馬革のスエードです。


 もちろん全て手縫いですよ。

 真鍮製のプレート付。

 ちょっとパターンを変えてみました。

 ハートフェザーは全てのペンケースに付いてます。
ペンケースも画像にあったもの各1限定です。
後16日、楽しみだな〜♪